立大16失点大敗 溝口監督「最低からのスタート」

[ 2019年2月17日 05:30 ]

 東京六大学の立大が16日、埼玉県新座市の同大グラウンドで社会人のフェデックスと今季初のオープン戦を行った。エース田中らは出場しなかったが、投手陣が乱れて1―16と大敗。溝口智成監督は「最低からのスタート」と苦い表情だった。

 その中で正遊撃手候補の笠井は2回に唯一の適時打を放つなどアピール。母校・桐蔭学園が今春センバツに出場するだけに「ショートの森君が良いと聞いている。負けられない」と刺激にしていた。

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