開幕目指すソフトB東浜、紅白戦で3連打浴び反省「操り切れていない」

[ 2019年2月17日 19:50 ]

<ソフトバンク紅白戦>2回を投げ3安打1失点の東浜(撮影・中村 達也)
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 プロ7年目で初の開幕投手を目指すソフトバンクの東浜巨投手(28が)が17日、紅白戦に先発したが、2回3安打1失点と課題を残した。初回1死から今宮に左中間二塁打を浴びると川島に中前適時打、中村にも左前へ運ばれる3連打に「思った通り全然(ダメ)でした。(球を)操り切れていない」と反省した。

 今季初の実戦登板は対打者をテーマに臨んだが「(川島、中村の)2本ともカウントを追い込んでから。セット(ポジション)の時、甘くなっている」。降板後はブルペンへ直行。「走者を出して試合の中で気付くことがある。それを修正しました」。少しだけ納得した表情を見せた。

 もちろん首脳陣の信頼は揺るがない。「普段通りのペースで投げていると思う」と工藤監督。倉野投手コーチも「修正はしっかりしてくれる」と話した。

 まだ仕上げの時間は残されている。「実戦がここから続いていく。対打者の精度を上げたい」と17年最多勝右腕は先を見据えた。

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