大谷、打者復帰へ“目慣らし” ブルペンで同僚の投球監観察

[ 2019年2月17日 02:30 ]

エンゼルス・春季キャンプ ( 2019年2月15日 )

ブルペンの後方でタイミングを取る大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷が、バッテリー組キャンプ3日目で初めてグラウンドに姿を見せた。ブルペンに移動し、昨季10勝のバリア、中継ぎのベドロジャン、コールの投球を約15分間、ブルペン脇から真剣な表情で見つめた。ステップを踏んでタイミングを取る動作もするなど、打者復帰を着々と見据えた。

 今年からブルペンに設置された移動式トラックマン「ラプソード」にも興味を示していたといい、グラウンドでは昨年10月に手術を受けた右腕でチューブトレーニングも行った。リハビリを続ける大谷について、ブラッド・オースマス新監督は「野手がキャンプに合流してもこのまま翔平のスケジュールは変わらない。投打一緒にリハビリを進めなければならない」と慎重に話した。(テンピ・柳原 直之)

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