堀内恒夫氏 巨人・大江は「面白い素材」じっくり育てる派から方針変更「早くいけるかも」

[ 2019年2月17日 21:03 ]

<練習試合 巨人・DeNA>好投した大江(撮影・森沢裕)
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 元巨人投手、監督の堀内恒夫氏(71)が17日、自身のブログを更新。同日行われたDeNAとの練習試合でも好投し、パーフェクト投球を続けている巨人・大江竜聖投手(20)を「面白い素材」と評価した。

 大江は8回、より公式戦を想定して1死走者なしの場面でマウンドに上がると、2者連続で三振斬り。9回も3者凡退に仕留め、ここまで実戦3試合で5回2/3をパーフェクトに抑えている。

 そんな若き左腕について「彼は面白い!」とした堀内氏は大江の特徴について「バックスイングが小さくて手を速くトップに上げ前を大きくして投げるところ」とし、「バッターボックスに立つとポッと腕が上がってくるんでタイミングが取りにくいじゃないかな」と解説。

 それまではじっくり育てる派だったが、この日の投球を見て「この育ち具合を見てると思ったより早くいけるかもね。本当、面白い素材で楽しみだ」と期待を寄せた。

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