ロッテドラ1藤原 楽天・高梨のスライダーに衝撃「見たことのない球…難しい」

[ 2019年2月17日 17:40 ]

<練習試合 楽・ロ>6回1死、藤原は左前打を放つ(撮影・三島 英忠)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=は17日、楽天との練習試合(金武)に「9番・中堅」でスタメン出場し、球界屈指の変則左腕・高梨に衝撃を受けた。

 9回無死、フルカウント。背中越しに曲がってくるスライダーに空振り三振。「びびらないようにと思った」と腰を引くことはなかったが「(打つのは)難しいと思いました。見たことのない球です」とプロのレベルを痛感した様子だった。

 ただ、6回1死の第3打席では右前打を放つなど2試合ぶりの安打を記録。試合前には前日16日の同カードでは見つけられなかった大阪桐蔭の先輩・浅村にようやくあいさつを済ませ「よかった」とほっとしていた。

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