DeNA中井 古巣・巨人戦でマルチ安打「もう敵なんだなと思った」

[ 2019年2月17日 16:12 ]

練習試合   DeNA3―1巨人 ( 2019年2月17日    沖縄セルラー )

<巨人・DeNA練習試合>6回2死一塁中井はタイムリー二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人を戦力外となり、DeNAに新加入した中井大介内野手(29)が17日、巨人との練習試合に「5番・三塁」で先発出場。第1打席でいきなり安打すると、第3打席には適時二塁打。古巣相手にマルチ安打を記録した。

 二回1死から巨人の左腕・メルセデスの投球を捉え、左前に運び、6回2死一塁からは右中間に適時二塁打。2安打1打点の活躍を見せたが、試合後は「昨日に引き続いて結果が出たのはよかった。まだまだアピールしないといけない立場。結果を出していきたい」と話した。

 試合前には、巨人・原監督とも挨拶を交わし「似合っているなって言われました」。さらに「(岡本)和真にもなじんでいるように見えると言われたし、(小林)誠司には打席に入ったときに“状態いいね”と言われた」とかつてのチームメートとのつかの間の再会を楽しんだ。古巣との一戦については「(移籍の)実感が沸いた。もう敵なんだなと思った」と振り返っていた。

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