日本ハム・清宮が藤浪撃ち!侍・稲葉監督の前でアピール適時打2本

[ 2019年2月17日 18:35 ]

<練習試合 神・日>3回1死一、三塁、清宮は中前適時打を放つ(投手・藤浪)(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が17日、沖縄・宜野座で阪神との練習試合に「5番・一塁」で先発出場。2安打2打点と活躍した。

 1―1の3回1死一、三塁で迎えた2打席目で、阪神の先発・藤浪が投じた直球を強振。中前適時打を放ち、勝ち越しとなる1打点目を上げた。

 その後、2―3と逆転されて迎えた5回には、無死二塁から、2番手の小野から右前適時打を放ち、同点とする2打点目。要所で、存在感をアピールした。

 前日16日の紅白戦では4打数無安打に終わっただけに、「前の試合よりもバットが出るようになって、芯にあたる確率も増えたので良かった」と手応えを話した。

 この試合は、侍ジャパンの稲葉監督が視察。3月9、10日にメキシコ戦を戦う侍ジャパンに内定している大砲は、「どんな環境でも自分のプレーをするだけ」と話した。

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