ロッテ、大卒新人3投手が一斉デビューへ 15日の韓国・斗山戦で

[ 2019年2月14日 08:17 ]

ロッテ・春季キャンプ ( 2019年2月13日 )

ブルペンで投球練習するロッテ・東妻 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト2位・東妻(日体大)、同3位・小島(早大、)、同5位・中村稔(亜大)の大卒新人3投手が15日の練習試合、韓国・斗山戦(具志川)で一斉デビューすることが分かった。吉井投手コーチは「新人だし、投げやすいところで使う。少しずつビルドアップさせる」と国外チームを初陣の相手に選んだ理由を語った。

 小島と中村稔は先発候補で東妻はリリーフの適性があるが、最初は各1イニングずつ。無事に第一歩を踏み出させることが一番の目的となる。13日のDeNA戦(宜野湾)は雨天中止。ブルペンが水没するほどだった。3人は雨上がりにファウルゾーンにある1カ所のブルペンを譲り合って使って調整。「持ち味を出したい」と東妻が言えば、小島は「楽しみ」と初の対外試合が待ち切れない様子だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月14日のニュース