ロッテ ドラ1藤原、猛打賞!実戦19打席目でプロ初安打から3打席連続安打「気持ちが楽に」

[ 2019年2月14日 15:30 ]

<中・ロ 練習試合>3回無死、右前打を放つ藤原(撮影・椎名 航)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=は14日、練習試合の中日戦(北谷)に「1番・中堅」でスタメン出場し、0―0の3回無死、中日左腕・笠原から「プロ初安打」の右前打を含む3安打2打点の猛打賞を記録した。

 「1本目はすごく、うれしかった。気持ちが楽になりました」

 試合前まで実戦では17打席無安打(3四球含む)だった。第1打席は空振り三振に倒れ、18打席に無安打が伸び、肩を落とし、ベンチに戻ると4番・井上がアドバイスをくれた。「足を上げるのが少し、遅いんじゃないか?」。短いひと言だったが、2打席目からは足を上げるタイミングを少し、早めただけでこれまでの苦しみがうそだったようにヒットが続いた。

 大阪桐蔭のチームメートだった中日1位・根尾との対戦も楽しみにしていたが、2軍調整中で「再会」はお預けになった。ただ、中日とは3月2、3日にオープン戦(ナゴヤドーム)も組まれている。「次、お互いに試合に出ていれば、お互い頑張っていい結果を残したい」。次こそ、同じグラウンドに立つぞというエールだった。

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