ダル万全ボディでキャンプイン「夕飯後105キロぐらい」

[ 2019年2月14日 05:30 ]

キャンプインを翌日に控えキャッチボールなどで調整したダルビッシュ
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 カブスのダルビッシュは、体重を4キロ戻した本来の力強い肉体でキャンプインへ調整を終えた。昨年は4〜5キロ減量してキャンプに臨んだが、開幕後も息苦しさが続くなど体調は改善されず。「去年よりちゃんとしている。去年の今頃は夕飯後101キロだったが、今は夕飯後105キロぐらい」と明かした。

 風邪や右腕の違和感も響き、昨季中には98キロまで減ることもあったという。「2年ぐらい前に体調がおかしくなり、ずっとおかしかったが、去年の11月ごろからそれがなくなった」と表情は明るい。昨年9月に骨棘(こっきょく)除去手術した右肘も回復し、既にブルペン投球も行った。ジョー・マドン監督は「去年に比べ、力がみなぎって見える。話していて、自信が垣間見える」と頼もしげだった。 (メサ・奥田秀樹通信員)

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