楽天のドラ1・辰己 初の実戦は4打数無安打もフルスイング貫く「次出たら、打ちます」

[ 2019年2月14日 16:05 ]

<神・楽>9回、辰己は空振り三振に倒れる(撮影・坂田 高浩)
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 先輩に負けない!楽天のドラフト1位・辰己(立命館大)の実戦デビューは4打数無安打2三振だった。

 阪神との練習試合(宜野座)に「6番・右翼」でフル出場。注目の初打席は2回2死で回ってきたが、1ボールから2球目の直球に反応するも右飛に終わった。

 最大の見せ場は6回1死一、三塁。得点圏に走者を置いた場面だったが、最後はフルカウントから馬場の133キロのフォークに空振り三振に倒れた。

 「試合は久しぶりだし、野球自体は楽しかった。でも結果を出せず悔しい。得点圏の三振が一番、悔やまれる」

 同じドラフト1位で、兵庫・社高の先輩でもある阪神・近本が目の前で2安打。「近本さんは本当に凄い。ずっと“凄い”と言ってます」。そう話した辰己は「次出たら、打ちます」と、先輩に負けない活躍を誓った。

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