巨人・田口、気合の211球 オール直球「投げるトレーニング」

[ 2019年2月14日 08:47 ]

巨人・春季キャンプ ( 2019年2月13日 )

211球を投げ込んだ田口(撮影・森沢裕)
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 巨人・田口が13日、ブルペン入りし、春季キャンプ最多の211球を投げ込んだ。3日と11日の紅白戦で登板。「実戦が早かったのであまり投げ込みができていなかった。体を疲れさせる、投げるトレーニングという意味で多めに投げた」と投げ込みの意図を明かした。

 11日の紅白戦では3回6安打3失点。「上下のバランスがあまり良くなかった。球も走っていなくて、変化球ばかりになってしまった。もっと真っすぐを投げ込まないと」とこの日はすべて直球を投じた。「低めで自分本来のスピン量、勢い、角度を出せるようにしていきたい」と田口。まずは開幕ローテーション入りへアピールを続けていく。(岡村 幸治)

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