巨人・宮本コーチ ドラ1・高橋を高評価「優等生です」

[ 2019年2月14日 19:07 ]

ブルペンで投球を受けた小林(中)と宮本コーチ(左)からアドバイスを受ける高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人のドラフト1位・高橋(八戸学院大)が14日、ブルペンで41球を投げ込んだ。セットポジションでのクイックフォームを確認し「これから試合に入ってくれば、セットで投げる機会が多くなる。試合を意識した」と話した。15日にはシート打撃に登板する予定で「真っすぐが大事になってくる。結果を求めていきたい」と意気込んだ。

 左腕は走者を置いて行われる翌日のシート打撃を想定し、クイックを多く取り入れた。宮本投手総合コーチは「『クイックやれよ』と言う前に自分でやっていた。彼は自分自身を知っている。手もかからないし、ナイスガイ。優等生です」と評価した。(岡村 幸治)

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