ヤクルト小川、初実戦先発へ新フォーム再修正「良くなっている」

[ 2019年2月14日 05:30 ]

ヤクルト・春季キャンプ ( 2019年2月13日 )

ブルペンでシャドーピッチングする小川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・小川が14日の韓国・KIA戦(浦添)を前に投球フォームを再修正した。初の実戦先発登板を控え、全メニュー終了後にブルペン入り。予定になかった約30球を投げた。

 「微妙な修正を繰り返しながら良くなっている」という新フォーム。左足を高く上げないスタイルで改造を開始したが、この日は胸の下くらいまで上げ、ボールに力を伝えるため右足をヒールアップして躍動感を加えた。「同じフォームで投げられることが大事。このフォームで実戦感覚を取り戻したい」と手応えを口にした。

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