西武・秋山 ソフトバンクとの決戦前日も「シーズンの開幕の方が緊張」

[ 2018年10月16日 16:16 ]

フリー打撃を行う秋山(撮影・木村 揚輔)
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 リーグ最多の195安打を放った西武の1番・秋山は、ソフトバンクとの決戦を前に「シーズンの開幕の方が緊張する。いよいよ明日、という感じはまだしない」と話した。

 チームは宮崎・南郷でフェニックス・リーグの試合に出るなどして調整。「実戦で打席に立てたのはプラス」とした一方で、「(CSを勝ち抜いて)結果が良ければ、いい調整ができたということになる。とにかくチームが勝つだけ」とキッと前を向いた。

 今季の出塁率はリーグ4位の・403。辻監督は秋山、源田の1・2番コンビの出塁がカギだとしている。リーグ屈指のリードオフマンは「源田がバンデンハークと相性がいいので、1番でいってくれるんじゃないの?」と話して報道陣を笑わせた。

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