2年目も井口改革!ロッテ 投手陣を立て直しへ清水投手コーチが「留守番コーチ」担当

[ 2018年10月16日 18:46 ]

 2年目も井口改革だ。ロッテは16日、清水直行投手コーチ(42)が、来季2軍投手コーチになると発した。リーグ5位の防御率4・04に終わった投手陣を立て直すために「留守番コーチ」を担当することになる。

 「清水コーチはいろんなポジションを経験し、いい指導者になってもらいたい。残留投手を見てもらう」と林信平球団本部長は明かした。

 今季から1軍の遠征で登板予定のない先発投手は残留し、2軍施設で調整してきた。2軍は投手コーチ2人制で遠征の場合、一人が1軍の「残留組」の調整をサポートする必要があった。

 そこに清水コーチが入れば、2軍投手コーチの人手不足は解消され「残留組」には1軍でブルペンを担当した経験も生かせることになる。

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