ヤクルト・上田が「スカパー!サヨナラ賞」初受賞 9・4中日戦でプロ初サヨナラ弾

[ 2018年10月16日 14:54 ]

9、10月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞したヤクルト・上田
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 セ、パ両リーグは16日、最も印象深いサヨナラ打を放った選手を表彰する9、10月度の「スカパー!サヨナラ賞」(協賛・スカパーJSAT株式会社)を発表。セ・リーグはヤクルトの上田剛史外野手(30)が初受賞した。

 トロフィーと賞金30万円が贈られた上田は「素直にうれしいです。(打った瞬間は)何が起こったかわからなかった。ダイヤモンドを回っているときは何がなんだかわからなかった。お客さんがそういう雰囲気を作ってくれたと思う」と感謝。

 対象は9月4日の中日戦(神宮)。9―9の延長11回2死一、二塁、途中出場してプロ初のサヨナラ弾となる今季1号3ラン。チームは9回に打者11人の猛攻で6点を奪い、延長戦に持ち込んで連敗を3で止める劇的な勝利を収めていた。

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