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東洋大・梅津 6回途中4失点で降板 初勝利ならず

東都大学野球秋季リーグ第7週第1日   東洋大2―4国学院大 ( 2018年10月16日    神宮 )

<東都大学野球 東洋大・国学院大>力投する東洋大先発・梅津(撮影・郡司 修)
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 東洋大が2―4で国学院大に敗れた。先発したドラフト候補の梅津晃大投手(4年=仙台育英)は5回2/3、7安打4失点で降板し、初勝利を逃した。

 梅津は初回にいきなり連打と四球で無死満塁のピンチを招き、暴投で先制点を許すと、2死満塁からは捕逸で追加点を与えた。2回以降、最速149キロ直球を軸にテンポよく投げたが、失策も絡み、5回2/3、4失点で降板。梅津は試合後、「切り替えてまた頑張ります」とだけ話し、足早に球場を去った。

 暴投と失策が絡んでの4失点。主将の中川圭太内野手(4年=PL学園)は「今日はミスが続いていたので、それはしっかり反省して、いい形で明日の試合を迎えたい」と話し、杉本泰彦監督は「初回がすべてですね。切り替えてやっていくしかない」と語った。

[ 2018年10月16日 20:48 ]

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