ソフトB、2軍で調整中だった内川が合流 初戦は代打待機が濃厚

[ 2018年10月16日 18:59 ]

宮崎から羽田空港に到着した内川(撮影・岡田 丈靖
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 17日に開幕する西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(メットライフD)に向けて、右肩痛などで2軍で調整していたソフトバンクの内川聖一内野手(36)が1軍合流のため、フェニックスリーグが行われていた宮崎から羽田入り。「みんなに感謝して、出られるところで頑張りたい」と話した。

 内川は5月に通算2000安打を達成。しかし、レギュラーシーズンは71試合で打率・242、8本塁打と納得のいく数字ではなかった。8月以降は体調不良や右肩痛で戦列を離れていた。しかし、CSでは昨季4試合連続本塁打をマークするなど、11、15、17年と過去3度、最優秀選手に輝いており、勝負強さは折り紙付き。初戦は代打待機が濃厚だが、工藤監督は「いるからには頑張ってほしい」と話した。

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