日大鶴ケ丘の勝又 154球投げた決勝戦後に熱中症で救急搬送

[ 2018年7月30日 19:37 ]

<日大鶴ケ丘・日大三>9回1死一塁、日大三・大塚のサヨナラ2ランで大喜びの日大三ナイン。手前はガックリの日大鶴ケ丘・勝又(撮影・西尾 大助)
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 第100回全国高校野球選手権大会の西東京大会の本部は30日、同日に神宮球場で行われた日大三―日大鶴ケ丘の決勝戦後に、日大鶴ケ丘の勝又温史投手が体調不良を訴えて救急搬送されたと発表した。

 同校の責任教師によると、東京都内の病院で脱水症状を伴う熱中症と診断され、点滴による加療で回復に向かっているという。

 先発登板した勝又投手は、サヨナラ本塁打を浴びた9回途中まで154球を投じた。

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