ブレーブス左腕 あと一人でノーノー逃す でも試合後の話題は過去の不適切ツイートに…

[ 2018年7月30日 10:51 ]

ナ・リーグ   ブレーブス4―1ドジャース ( 2018年7月29日    アトランタ )

ブレーブスのショーン・ニューカム投手 (AP)
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 ブレーブスのショーン・ニューカム投手(25)が29日のドジャース戦で惜しくもノーヒットノーランを逃した。

 この試合で左腕のニューカムは5回まで一人の走者も出さないパーフェクト投球を披露。6回は先頭のプイグに四球を与えたが、8回まで無安打と快投は続いた。

 9回も2死として、いよいよ大記録達成かと思われたが、1番・テーラーに左前打を許し、ニューカムはマウンド上でガックリ。ここで交代となったが、それでも134球を投げて今季10勝目を挙げた。

 試合後はノーヒットノーランを逃したことに話題が集中するかと思われたが、メディアが取り上げたのは、ニューカムが過去に投稿したツイート。高校時代に人種差別的、また同性愛者を嫌悪する内容のツイートを投稿していたことが発覚した。

 この件について問われたニューカムは、「無神経であったことを謝罪したい。6、7年前に友人と一緒にバカなことをしてしまった」とコメント。「自分はあれから成長したし、投稿したツイートに悪気はなかった」と反省の色を見せていた。

 このような過去の不適切なツイートについては、ブルワーズのジョシュ・ヘイダー投手(24)も高校時代に投稿していたことが発覚。大リーグ機構から感受性や多様性を養う研修への参加を命じられたヘイダーは「愚かだった。ツイートの内容は今日の自分の考えを示しているものではない」と釈明した。

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