ヤクルト連勝ストップ 山田は8試合連続打点「コンパクトに」

[ 2018年7月30日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―10阪神 ( 2018年7月29日    神宮 )

5回無死二・三塁、山田哲が中前に同点に追いつく2点適時打を放つ(撮影・岩崎 哲也) 
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 ヤクルトの連勝は7で止まったが、山田哲の連続打点は止まらなかった。「ヒット狙いでコンパクトにいきました。大振りしないように」。

 2点を追う5回無死二、三塁、メッセンジャーの145キロ直球を中前へ運ぶ同点2点打。9試合連続安打とする一振りで8試合連続打点をマークし、97年池山らの球団記録となる9試合連続打点へあと1とした。

 5回でメッセンジャーを引きずり降ろしたが、同点の8回に風張が、9回は新加入のウルキデス、中尾が失点を重ね、借金1に逆戻り。4月16日以来の貯金生活はまたもお預けとなり、小川監督は「また新たな気持ちで」と振り返った。

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