大阪桐蔭 大会決勝の新23点圧勝V!全国の決勝での最多得点は2010年、仙台育英の28点

[ 2018年7月30日 18:14 ]

第100回全国高校野球選手権北大阪大会決勝   大阪桐蔭23―2大院大高 ( 2018年7月30日    シティ信金スタ )

<大阪桐蔭・大院大高>甲子園出場を決め喜びを爆発させる大阪桐蔭ナインに駆けよる根尾(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日から17日間、甲子園)の地方大会は30日に西東京、北神奈川、北大阪、岡山の4大会で決勝が行われ、全56代表が出揃った。北大阪大会ではプロ注目の二刀流・根尾を擁する今春センバツ覇者の大阪桐蔭が大阪大会決勝の新記録となる23得点を挙げ、23―2で大勝、甲子園出場の切符をつかんだ。

 1県1代表制となった78年以降、決勝戦での最多得点、最多得点差を記録したのは、2010年の宮城大会で、仙台育英が28―1で気仙沼向洋を下したもの。

 また、20点以上の得点差のついた試合としては、富山商が22―2で不二越工に勝った1991年の富山大会決勝、開星が21―0で出雲工を下した2001年の島根大会決勝、帝京が24―1で都雪谷に勝った2009年の東東京大会決勝、そして今年の石川大会決勝で星稜が22―0で金沢学院に勝った試合がある。

 なお、戦前には東北大会で1915年秋田中23―0秋田農や34年福島師範29―1平商、36年早実28―5日大中の例がある。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月30日のニュース