松井氏、上原の“トリプル100”祝福「まだまだジャイアンツの力になって」

[ 2018年7月30日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2-9中日 ( 2018年7月29日    東京D )

100勝100ホールド100セーブの表彰を受けた上原は長男・一真君から花束を受け取る(撮影・篠原岳夫)
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 試合前には巨人・上原の日米通算100勝100ホールド100セーブ達成記念セレモニーが行われた。オーロラビジョンではサプライズのメッセージが流れ、レッドソックス時代の同僚で主砲だったデービッド・オルティス氏は「全ての勝利、全てのセーブ、全てのホールドに敬意を表するよ」と祝福した。

 東海大仰星時代の同級生で、侍ジャパンの投手コーチを務める建山義紀氏、球団OBの松井秀喜氏も登場。松井氏は「20年で終わることなく、まだまだジャイアンツの力になってほしい」とエールを送った。最後は長男・一真くん(12)が花束を贈呈。会場は歓声と温かい拍手に包まれた。

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