中日・小熊、今季初登板で2年ぶり白星「チャンスが来ると思って」

[ 2018年7月30日 05:30 ]

セ・リーグ   中日9―2巨人 ( 2018年7月29日    東京D )

又吉(左)からウイニングボールを受け取る小熊(撮影・篠原岳夫)
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 今季初登板の中日先発・小熊は5回2失点で16年9月17日の広島戦以来、2年ぶりの白星を挙げた。

 初回に先頭・重信から連打を浴びたが「点差もあったので立ち上がりから飛ばしていった」と後続を断ち波に乗った。10年目の右腕は16年に自己最多の5勝を挙げたが、昨季は未勝利に「悔しい気持ちを持ってチャンスが来ると思ってやっていた」とチームを後半戦初の連勝に導いた。

 新外国人のロドリゲスも7回に3番手で来日初登板。3者凡退に仕留め「とにかく一人一人集中してカウントを悪くしないよう心掛けた」と振り返った。

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