松坂、キャッチボールを再開 患部は問題なし「少しずつ距離を伸ばしていけたら」

[ 2018年6月22日 16:44 ]

<中・D>キャッチボールを再開した松坂(撮影・椎名 航)
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 中日の松坂大輔投手(37)が22日、負傷後初めてキャッチボールを再開した。

 松坂は17日の西武戦、試合開始直前のブルペンで背中のけいれんを訴え、予告されていた先発を回避。その後、病院で検査を受けた結果、背部の軽度のねんざと診断された。

 前日までの練習はウォーキングにとどめていたが、この日は外野フェンス際でランニングを始めると、勝崎コンディショニングコーチと慎重に状態を確認しながら棒を使った体幹トレーニングを行い、最後は約20メートルの距離でキャッチボールを行った。

 松坂は練習後、「もう少しいけるだろうという手前でやめました。少しずつ距離を伸ばしていけたらと思います」と患部の状態に問題がないことを強調した。

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