ホームラン性の当たりをキャッチか!フェンス際でジャンプも打球は目の前で…

[ 2018年6月22日 11:58 ]

ナ・リーグ   カージナルス―ブルワーズ ( 2018年6月21日    ミルウォーキー )

<ブルワーズ・カージナルス>ジャンプしたオズナの手前に打球が落ちる(AP)
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 カージナルスのマルセル・オズナ外野手(27)が21日に行われたブルワーズ戦での守備で打球の目測を誤り、確実に捕球できたであろうフライを二塁打にしてしまった。

 初回、1点ビハインドのブルワーズは2死一、二塁の好機を迎えると、5番・アギラルが左中間への大きな打球を放ち、左翼・オズナが背走。オズナはジャンプしてフェンス上部に手をかけると捕球体制に入った。

 グラブをはめた左手を伸ばしてホームランをキャッチするかと思われたが、打球はオズナの目の前でワンバウンド。ボールがグラウンドを転々とする間に2人の走者が生還し、カージナルスは逆転を許してしまった。

 打球が落下した場所はちょうどオズナがジャンプをした地点。冷静に打球の行方を確認していれば捕球できたと思われ、ブルワーズにとってはラッキーな、そしてカージナルスにとっては悔いの残る2点適時二塁打となった。

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