巨人 交流戦明け初戦白星スタート 菅野6回2失点 長野4打点

[ 2018年6月22日 21:38 ]

セ・リーグ   巨人8―5ヤクルト ( 東京D )

<巨・ヤ>巨人先発の菅野(撮影・島崎忠彦)
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 巨人が6点リードから1度は1点差に詰め寄られながらも最後は8―5でヤクルトを下し、交流戦明け初戦を白星で飾った。エースの菅野が6回2失点で8勝目(4敗)を挙げ、長野がタイムリー二塁打2本を含む3安打4打点、マギーが4安打1打点の活躍。1点差にされた8回に坂本勇が貴重な追加点となる左越え10号2ランを放った。

 巨人は初回、1死二塁からマギーの中前打で先制し、さらに2死一、三塁から長野の左越え二塁打で2点を追加。3回には1死一、三塁から再び長野の左中間二塁打で2点を加えると、2死一、二塁から敵失でもう1点を加えて序盤で6点のリードを奪った。

 先発投手の菅野は初回に1死満塁のピンチを招くなど32球を投じる苦しい立ち上がりとなったが無失点。6点リードで迎えた4回、西浦に左越え2ランを許して4点差にされたが、失点はこの一発だけ。3番手のマシソンが8回に3点を失い1点差にされたが、その裏、坂本勇が左越え10号2ランを放って突き放した。

 ヤクルトは、ソフトバンクから移籍後初登板初先発となった山田大が2回2/3を6安打6失点(自責5)で降板。3回にタイムリーエラーをした西浦が直後の4回に菅野から5号2ランを放つなど4安打2打点と活躍し、8回には畠山の代打3ランで1点差としたが、その裏に5番手・近藤が力尽きた。

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