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大学侍ジャパン、代表選考合宿がスタート 紅白戦で小郷兄弟が対戦

高校以来の兄弟対決をした(左から)弟・賢人と兄・裕哉
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 日米大学野球選手権(7月、米国)などに出場する侍ジャパン大学代表選考合宿が6月22日、平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで始まった。

 初日は紅白戦を行い全21投手が登板した。東海大の小郷賢人投手(2年)が兄の立正大・小郷裕哉外野手(4年=ともに関西)と対戦する場面があった。8回2死で対戦し、弟の賢人は自己最速を1キロ更新する155キロを計測したが、2ストライクと追い込んでから四球を出した。高校3年と1年時の練習以来という兄弟対決に、兄・裕哉は「プロと練習試合したんですが、プロの方が球は速かった。(弟は)まだまだですね」と笑った。「(東洋大の159キロ右腕)甲斐野さんに“球速いね”って言われたけど、甲斐野さんの方が速いので…」。小郷兄弟が代表入りを目指す。

 ドラフト1位候補右腕の日体大・松本航投手(4年=明石商)は自己最速を4キロ更新する154キロを計測し「最近不調だったけど、ここに来ていい感じ」。全日本大学選手権では2回1/3で6失点(自責4)KOされた東洋大の上茶谷大河投手(4年=京都学園)も149キロの直球で空振り三振を奪い代表入りをアピール。「レベルが高いところで自分の力を試したい。思い切りやりたい」と話した。代表を指揮する生田勉監督は「投手陣がハイレベル。そうは点は取られない」と評価した。

[ 2018年6月22日 19:01 ]

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