ソフトB上林 リーグ戦でも起爆剤に「何とか打ちたい」

[ 2018年6月22日 05:30 ]

打撃練習する上林(撮影・岡田 丈靖)
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 交流戦18試合で単独トップの7本塁打を放ち、好調なソフトバンク・上林が起爆剤となる。交流戦の打率・296はチームトップ。「交流戦が終わって1戦目。何とか打ちたい」と勢いをリーグ戦にも持ち込むつもりだ。

 柳田のセンター復帰に伴い、守備も慣れた右翼に戻る見通し。「(中堅守備で)難しいボールは飛んでこなかった。(19日ヤクルト戦の)神宮で刺せなかったのは悔しい」。逆転2ランで勝利を呼び込んだ試合の反省も忘れず、全力プレーを誓う。

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