ロッテ・鈴木大地が声優デビュー 一言だけど「すごく緊張しました」

[ 2018年6月22日 15:12 ]

映画『インクレディブル・ファミリー』で声優に初挑戦したロッテ・鈴木
Photo By 提供写真

 ロッテは22日、パ・リーグ6球団横断型の「パ・リーグ 親子ヒーロープロジェクト」として長編アニメーション映画「インクレディブル・ファミリー」(8月1日、全国ロードショー)で鈴木大地内野手(28)が声優デビューを果たしたと発表した。

 パ・リーグ6球団からそれぞれ、一言ずつ声優するが、ロッテはチームリーダーの鈴木に白羽の矢が立った。「声優挑戦はすごく緊張しました。本当にたった一言ですけれど、その人になりきるのがこんなにも難しいものなのかということを知ることができました。僕は早口だと昔からよく言われるのですけれど、そこが難しかったです」とコメント。

 また7月21、22日のオリックス戦(ZOZOマリン)を「インクレディブル・デー」として行い、映画のキーアイテムである黒いアイマスクや特製のクリアファイルを来場者に先着でプレゼントする。

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