阪神ドラ1馬場 両親がネット裏で観戦「頑張っていた」

[ 2018年6月22日 05:30 ]

交流戦   阪神3―3オリックス ( 2018年6月21日    甲子園 )

2回1死、大城の1塁ゴロにマウンドを駆け下りる馬場(撮影・後藤 正志)
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 阪神のドラフト1位・馬場皐輔投手(23)が交流戦の最終戦となった21日のオリックス戦(甲子園)でプロ初登板初先発し、6回1失点。勝利投手の権利を持ったままの降板となったが、救援陣がつかまり勝敗はつかなかった。

 バックネット裏では馬場の父・恒彦さん(46)と母・直美さん(47)が見守っていた。恒彦さんは「高校の(甲子園出場)時とはまた違う雰囲気でしたが、頑張っていたと思います。これだけのお客さんが居る場所で投げられていること自体が、成長だと思います」と感慨深げ。続けて「また出直して、“ゼロ”にこだわってやってほしいですね」とエールも送っていた。

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