朝日新聞記者 ツイッターに明徳義塾・馬淵監督の中傷コメント

[ 2016年8月16日 05:30 ]

 全国高校野球選手権大会で13日にあった明徳義塾(高知)―境(鳥取)の試合中の判定を巡り、朝日新聞高松総局(高松市)のツイッター公式アカウントに、試合に勝った明徳義塾の馬淵史郎監督を中傷する文章が同社記者の私用スマートフォンから投稿されていたことが15日、分かった。

 朝日新聞大阪本社は「私的なやりとりが誤って投稿されたとみられ、誰が投稿したのかや原因などは調査中」としている。既に高校や馬淵監督には謝罪した。

 投稿は13日午後。明徳義塾の得点につながったタッチプレーの審判の判断を「不可解」とする他のサイトを引用し、馬淵監督を中傷する文言が記されていた。

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