SKE日高優月が始球式 ワンバウンドに「残念」

[ 2016年8月16日 19:13 ]

始球式に登場したSKE48の日高優月

 SKE48の日高優月(18)が16日、中日―巨人戦(ナゴヤドーム)の始球式を務めた。

 左投げで投じたボールは大きく左に逸れワンバウンドとなったが、幼い頃から毎週金曜日、多いとききは週4回、家族とナゴヤドームで応援していたという大の竜党だけに「すごく緊張した。力が入っちゃって届かなかった。残念。悔しかった分、応援して、勝利を届けてほしい」と感極まって涙も流した。川上憲伸のファンだったといい、「川上憲伸さんを応援していた。今、背番号11をつけている小笠原選手も同い年なので応援したい」とエール。取材中には十八番であるナニータの内角攻めをよける物まねを披露するなど、ドラゴンズ愛を見せつけた。

 投球前には18人で18日リリースの20枚目シングル「金の愛 銀の愛」、さらに「パレオはエメラルド」を熱唱した。3月30日の中日ー広島戦(ナゴヤドーム)で松井が始球式に登板した際、松井も応援する選手に同世代の小笠原を挙げていたことから二人で「ライバルだね」と見つめ合って笑いあう場面もあった。

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