吉見、援護なく4年ぶり完投実らず「とにかく悔しい」

[ 2016年8月16日 23:09 ]

<中・巨>軽快な動きを見せる先発の吉見

セ・リーグ 中日0―2巨人

(8月16日 ナゴヤD)
 中日の吉見は4安打2失点で4年ぶりの完投と踏ん張ったが、打線の援護に恵まれず5敗目を喫した。「9回まで投げることはできたが、負けてしまったら一緒です。とにかく悔しい」と唇をかんだ。

 得点を許した4回は、村田に真ん中高めに浮いた真っすぐを右越えへ運ばれた。勝敗を分ける結果となった失投に「あのコース、高さにいってしまったという後悔はある。実力がなかったということです」と振り返った。

 ▼森野(7月27日以来の先発出場で3安打)「球種を絞って、いつも通り打席に立った」

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