明徳義塾 打線爆発で8強一番乗り!嘉手納は終盤反撃も大量失点重く

[ 2016年8月16日 10:21 ]

<嘉手納・明徳義塾>6回、無死満塁の場面で右中間に満塁本塁打を放った明徳義塾の西浦

第98回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦 明徳義塾13―5嘉手納

(8月16日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦の4試合が行われ、第1試合は7年連続18回目出場の明徳義塾(高知)が初出場の嘉手納(沖縄)を下し、準々決勝進出を決めた。

 明徳義塾は3回に相手守備の乱れから1点を先制。続く4回には4本の安打で3得点を挙げると、6回には3番の西浦に右中間への満塁弾が飛び出した。8回にも加点して18安打13得点。

 打線の大量援護を受けた先発の中野は6回2安打無失点と見事な投球を披露。7回からは林田、金津とリレーした。

 嘉手納は先発の仲地が4回2/3を投げて9安打5失点。後続の大城、仲井間も明徳義塾打線の勢いを止めることができなかった。打線は9安打5得点。8回に6連打で一挙4得点を奪う反撃を見せたが、大量失点が重くのしかかった。

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