常総学院 V候補・履正社に勝った!3年ぶり8強 近畿勢は全て敗退

[ 2016年8月16日 18:47 ]

<履正社・常総学院>2回表1死一、二塁、常総学院・有村は右中間に2点適時三塁打を放つ

第98回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦 常総学院7―4履正社

(8月16日 甲子園)
 第98回全国高校野球選手権大会第10日は16日、甲子園球場で3回戦の4試合が行われ、第4試合は常総学院(茨城)と履正社(大阪)の強豪同士が激突。序盤に得点を重ねた常総が7―4で勝ち、3年ぶりの8強進出を決めた。

 常総は初回、清水の2点二塁打で先制。2回には有村の右中間2点三塁打などで3点を加点し、試合を優位に進めた。中盤以降もスクイズを決めるなど攻撃の手を緩めなかった。

 履正社は先発の山口が2回をもたず降板したのが誤算。エースの寺島を投入したが、直後に2点三塁打を浴びた。打線は2回に4安打で1点を挙げ、中盤も1点ずつ返し、9回にも加点したが、序盤の失点が響き、安打数で常総を上回りながら敗退した。これで近畿勢は準々決勝を前に全て姿を消した。

 

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