富山第一 対策練るも広島新庄・堀に脱帽「素晴らしい投手」

[ 2016年8月16日 05:30 ]

<広島新庄・富山第一>3回戦進出を逃し甲子園の砂を集める富山第一ナイン

第98回全国高校野球選手権第9日・2回戦 富山第一1―7広島新庄

(8月15日 甲子園)
 富山第一は好左腕・堀に対し、(1)スライダーには手を出さない(2)大振りしないでミートする――などの策を持って臨んだ。

 だが功を奏さず、3安打で敗れた黒田学監督は「スライダーに切れがあり、体が反応してしまっていた。素晴らしい投手」と脱帽した。1回戦の中越戦では9回1死まで安打が出ず、2安打でサヨナラ勝ちした。2戦で計5安打に終わり、宝達主将は「打力のあるチームが打ち勝っている。自分たちは通用しなかった」と目を潤ませた。

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