国学院大が11季ぶりV王手

[ 2016年5月18日 19:04 ]

 東都大学野球リーグ第7週第1日は18日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、勝ち点4で首位の国学院大が東洋大に3―2で勝って11季ぶり2度目の優勝にあと1勝とした。

 勝ち点を落とした場合は同3の亜大に優勝の可能性が出てくる。同3の東洋大は2位以下が決定。中大は専大に10―3で大勝し、開幕からの連敗を8で止めた。

 国学院大は久保田が全3打点を挙げ、救援の山口が初勝利。中大は15安打と打線が好調だった。

 国学院大が優勝にあと1勝とした。鳥山監督は「試合中に好機を逃した後に『こんなことではとても優勝はできないぞ』ときょう初めて選手に優勝という言葉を使った」と言い「一戦必勝でやっているから、明日(19日)も普段通りにやってくれると思う」と手応えを感じている様子だった。

 3番の久保田主将が本塁打を含む全3打点。18日が22歳の誕生日だった久保田は「ホームランを打てるとは。今まで誕生日を意識したことはなかったが、うれしい」と久々の大活躍に笑顔だった。

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