由伸監督 スリーフィート主張も覆らず「これから僕も勉強」

[ 2016年5月18日 06:32 ]

<巨・D>6回1死一、三塁、戸柱の一ゴロで三塁走者・倉本(右)が小林誠のタッチをかいくぐり生還
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セ・リーグ 巨人1―7DeNA

(5月17日 山形)
 6回、本塁上のプレーでのビデオ判定の後、巨人・高橋監督がベンチを出て審判団に確認を行った。

 「ルールだということなのでね、これから僕も勉強します」と話し、責任審判の笠原二塁塁審は「2回目はスリーフィートのラインアウトはないのかということだった。我々の認識ではないで終わり」とクロスプレー後の倉本が、本塁から大きく離れたことへの確認だったと説明した。

 ▼巨人・小林誠 完全に僕のミス。前に待ってロペスにかわされたので、タッチにいく形を取ったが、点が入って試合を壊してしまった。

 ▼巨人・村田ヘッドコーチ(6回の本塁クロスプレーについて)走路を空けろって言うから、そら追いタッチになる。忍者ごっこみたいになるやんな。

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