広島救援陣が打ち込まれる…緒方監督「地元で申し訳ない」

[ 2016年5月18日 23:20 ]

セ・リーグ 広島3―11ヤクルト

(5月18日 マツダ)
 広島は救援陣が打ち込まれた。2番手の今村は6回に野村を引き継いだ1死一、三塁のピンチは1球でしのいだが、7回2死から四球絡みで勝ち越しを許した。緒方監督は「(勝ちパターンの)7回を任せられると期待しているが…」と表情を曇らせた。

 その後に投げた小野と江草も精彩を欠き、7回以降は8失点。前日のジョンソンの完封で出番がなかった救援陣に期待を裏切られ、監督は「地元で申し訳ない」と元気がなかった。

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