乱闘騒動で14人処分 殴ったオドルは8試合の出場停止

[ 2016年5月18日 09:51 ]

 米大リーグ機構は17日、15日のレンジャーズ―ブルージェイズでの乱闘についての処分を発表し、ブルージェイズのバティスタ外野手を殴って騒動の引き金となったレンジャーズ、オドル二塁手への8試合の出場停止をはじめ、監督、コーチを含む14人に処分を科した。

 ブルージェイズのギボンズ監督とチャベス投手は3試合、バティスタにも1試合の出場停止処分が科された。オドルとバティスタの両選手は異議を申し立てた。

 15日の試合では二塁への「併殺崩し」のスライディングに激高したオドルが走者バティスタの顔面を殴った。グラウンド上で両軍選手らがもみ合いとなり、最終的に8人が退場処分を受けた。(共同)

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