江夏豊氏の公判では衣笠祥雄氏、江本孟紀氏、故大島渚氏が情状証人

[ 2016年5月18日 06:19 ]

清原和博被告初公判

(5月17日 東京地裁)
 93年に覚せい剤取締法(所持、使用)違反の罪に問われた元プロ野球投手の江夏豊氏(68)の公判には情状証人として元同僚の衣笠祥雄氏(69)、江本孟紀氏(68)、映画監督の故大島渚氏が出廷した。

 衣笠氏は「何千、何万という子供たちにサインした江夏豊の名前を大切に、一からやり直してほしい」と陳述。親交があり、身元引受人になった大島氏は「更生して、いい仕事をしてほしい」、当時、参院議員だった江本氏は「解説者仲間で野球の仕事に就けるよう考えてやりたい」と社会復帰の道を支援する考えを述べた。

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