工藤監督、城所を“第3の捕手”指名 小中で経験「やるしかない」

[ 2016年5月18日 14:15 ]

捕手2人体制を敷くソフトバンクで第3の捕手として練習をする城所

 ソフトバンク・城所龍磨外野手(30)が、第3の捕手に指名された。17日の日本ハム戦(北九州)の9回表、捕手2人体制の中、高谷に代わり鶴岡が出場すると工藤公康監督(53)に「キャッチャー行けるか?」と万が一の際のマスクを打診された。小中学校では捕手経験のある背番号23は「やるしかないでしょう!」とこの日はヤフオクドームで早出の捕球練習も行った。

 指導した清水将海バッテリーコーチ(41)は「捕るのはうまいですね」と高評価だった。これまで守備、代走の切り札で「待機中」だった男が、今度は捕手でも「待機」することになる。

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