阪神・金本監督 猛抗議も試合後は「そんなのはどうでもいい」

[ 2016年5月18日 05:30 ]

<神・中)>9回1死満塁、金本監督は三塁走者のタッチアップが早いのではと抗議
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セ・リーグ 阪神3―4中日

(5月17日 甲子園)
 阪神・金本監督が猛抗議した。9回、同点とされなお1死満塁から代打藤井の左飛で三塁走者・杉山が決勝の生還を果たした際にベンチを飛び出し審判団に詰め寄った。

 「タッチアップしてないように見えたからね。そんなのはどうでもいいんだけど」と試合後の会見では話題にせず。責任審判だった橘高一塁塁審は「金本監督から『三塁走者の杉山がリタッチしていない。確認してくれ』と抗議があった。主審の杉本が正しくリタッチしたところを確認しているとのことだった」と説明した。

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