栗山監督 ノーゲームにも前向き、大谷に「最低限まではいった」

[ 2016年3月9日 17:40 ]

オープン戦 日本ハム―DeNA

(3月9日 鎌ヶ谷)
 日本ハムの栗山監督は43球を投げたところで雨天ノーゲームとなった大谷について「一番心配したのは球数。最低限(の球数)まではいった」とほっとしていた。

 雨により3回途中で中断した時点で投手交代は決断していたという。大谷本人は内容に手応えをつかめなかったが、栗山監督は「こういうことはシーズンでもある。苦しんだときにどうするか」と前向きに話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月9日のニュース