警視庁は立件できるか慎重に捜査 福田元投手ら3人にも事情聴取

[ 2016年3月9日 10:40 ]

野球賭博に関与していた巨人の高木京。昨季は1軍で33試合に登板した

 巨人の野球賭博問題で、警視庁組織犯罪対策4課は福田元投手ら3人から任意で事情を聴くなど、賭博事件として立件できるかどうか捜査を進めている。

 3人は聴取に事実関係を認めている。同課は、賭博行為の仲介者で、NPBが野球賭博常習者と認定した大学院生と飲食業者の男性の2人からも事情聴取。元投手3人の携帯電話の通信履歴を分析するなどして暴力団関係者など反社会的勢力の関与についても慎重に調べている。

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