ポレダ→マシソン継投にギャレ&クルーズ連弾!G助っ人全員活躍

[ 2016年3月9日 20:51 ]

<ソ・巨>7回1死ギャレットは本塁打を打ちクルーズ(右)とハイタッチする

オープン戦 巨人2―2ソフトバンク

(3月9日 ヤフオクD)
 巨人は先発のポレダが5回1失点と好投し、救援のマシソンも1回零封。打ってはギャレット、クルーズの2者連続弾とベンチ入りしている助っ人4人全員が活躍を見せた。

 ポレダは2回、失策とパスボール絡みで先制を許したものの、5イニングで打たれた安打は内野安打2本のみ。5四球を出し走者を背負いながら、力でねじ伏せた。6回からはマシソンが登板。最速151キロの直球で抑え込んだ。

 6回まで3安打0点に抑えられていた打線は7回に反攻。1死からギャレットが左中間スタンドへ同点弾を放り込むと、続くクルーズが左翼ポール際へ高々と上がるアーチをかけあっさり逆転した。

 9回に今宮の同点弾を許し試合は引き分けとなったが、ローテ投手、リリーフエース、4番候補、攻守の要とチームの中心を担う助っ人4人が開幕へ向け順調な調整ぶりをアピールした。

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