ヤク山田 フル出場「状態が上がるまで慌てず…」

[ 2016年3月9日 05:30 ]

<楽・ヤ>初回1死一塁、左飛に倒れる山田

オープン戦 ヤクルト4―11楽天

(3月8日 明石)
 侍ジャパンから戻ってきたヤクルトの山田がフル出場。4打席凡退で迎えた9回にリズが投じた初球の直球を中前にはじき返し「速い投手なので早いカウントからいこうと思った」と振り返った。

 オープン戦は25打数3安打、打率・120、0本塁打。気温13度と肌寒い明石トーカロ球場でのフル出場は「(状態が)戻るまでなるべく打席に立たせたい」という真中監督の意向だった。山田は「状態が上がるまで慌てず、マックスになればいい」と話した。

 ▼ヤクルト・バレンティン(5回に2戦連発となる右越え2号2ラン)外の球に逆らわず捉えられたのは、調子が上がっている証拠。アシタ、モウイッポン。

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