中日 9回ピンチしのいで連勝、谷繁監督「練習した形が出た」

[ 2015年8月16日 18:40 ]

<中・巨>9回無死二、三塁、橋本の一ゴロで飛び出した立岡(左)は憤死

セ・リーグ 中日3―2巨人

(8月16日 ナゴヤD)
 1点リードで迎えた9回に登板した中日“新守護神”田島がいきなり連打を浴びて無死二、三塁のピンチを背負ったが何とかしのぎ切った。

 打者・橋本の打球は一塁へのゴロ。まずは、飛び出した三塁走者の代走・鈴木を三本間で挟んで1死を奪う。さらに、二走の立岡が三塁に到達しようとしていたところで二塁に帰塁したため、難なくタッチしてピンチを切り抜けた。

 谷繁監督がキーに挙げたのが途中出場の捕手・桂のプレーだった。「桂がしっかり三塁走者を全力で追った結果。練習した形が出ていたので落ち着いていたんじゃないかな」。練習に根付いた守備の要の冷静さを称えていた。

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